よくある質問
産科について
-
妊娠したか調べてほしいです
生理が遅れたり、妊娠検査薬で陽性判定がでれば受診しましょう。
最終月経開始を0週として5~6週目くらいを目安に受診してください。 -
無痛分娩はできますか?
当クリニックでは無痛分娩を行っております。「無痛分娩について」はこちらをご覧ください。
-
里帰り分娩の受診の時期が知りたいです
妊娠34週までの受診をお願いしています。事前に受診予約と紹介状のFAXが必要です。帰省の際など、妊娠中期に受診していただいても構いません。
-
夫や子供と一緒に健診に来てもいいですか?
どうぞ一緒に来られて、赤ちゃんの成長をご家族で感じてください。経膣超音波の画像も、見てもらうことができます。風邪症状がある場合は来院をお控えください。
-
助産師と相談できますか?
妊婦健診では毎回助産師と相談する時間を用意しています。気になることやバースプランなど、気軽にお話しください。授乳や育児についても、トラブルがあったときに限らず、うまくいっているか心配な場合もご相談ください。直接お電話でご予約をお願いします。
-
妊婦健診のスケジュールが知りたいです
厚生労働省で推奨されているスケジュールをもとに、実際に当クリニックで行っている妊婦健診のスケジュールをご紹介します。体重測定、血圧測定、尿検査は毎回の妊婦健診で必ず行います。
-
母親教室はありますか?
当クリニックはつむぎクラスを開催しています。詳細はInstagram で紹介しています。
婦人科について
-
どんな症状がでたら婦人科を受診するべきですか?
月経異常、不正出血、おりものの異常、外陰部の異常(かゆい、ただれる、しこりがあるなど)、
腹痛など婦人科の症状は多肢にわたります。気になる症状がある場合は受診しましょう。 -
婦人科ではどんな診察や検査をしますか?
通常は問診と内診、超音波検査を行います。必要に応じて、血液・尿検査、感染症検査、分泌物培養検査、細胞組織検査などを行います。
-
妊活で受診する場合のタイミングが知りたいです
月経がおおむね順調な方なら、月経開始日を1日目として6~8日目の受診をお勧めしています。月経不順の方は、どのタイミングでも構いません。
-
ピルは処方してもらえますか?
ピルの処方は可能です。ピルは避妊以外にもさまざまな効果があり、生理不順や子宮内膜症などにも使用する場合があります。まずはご相談ください。
-
内診が苦手なのですが内診は必要ですか?
必ずしも必要ではないですが、婦人科疾患の有無などを確認するためには必要な診察になります。他の検査方法で確認ができる場合もありますので、受診の際にご相談ください。婦人科受診の際は、
脱ぎ着しやすい服装でお越しください。 -
予定に合わせて生理の時期をずらしたいのですが、いつ受診すればいいですか?
移動したい月経の前の月経が始まったら受診してください。それ以降の期間でも早めの受診をお願いします。
-
生理以外の出血がありますが、受診が必要ですか?
生理以外の出血はポリープや子宮内膜症、がんなど様々な原因が考えられます。生理以外に出血がある場合は放置せずに受診しましょう。
-
性感染症が心配です
性感染症は外陰部の掻痒感、できもの、腹痛など様々な症状があり、無症状の場合もありますが、
早期発見、早期治療が大切です。心配な症状がある場合やパートナーが感染している場合は受診しましょう。 -
市町村のがん検診を受けたいのですがどうしたらいいですか?
当クリニックでは子宮頸がん検診のみ実施しています。受診券にある受診期間内をご確認の上、来院ください。期間外であれば保険診療で実施可能です。
-
予防接種は受けられますか?
可能です。事前に電話予約で予防接種の種類をお知らせください。
不妊について
-
不妊治療はできますか?
人工授精までの不妊治療を行っています。それ以上のステップアップを希望される方には、近隣の不妊治療専門病院を紹介しています。不妊治療の開始には、夫婦関係を証明する書類と同意書への署名をお願いしています。
その他
-
受診の予約変更はどうしたらよいですか?
翌日以降の予約はアットリンクで予約変更可能です。
お電話での予約変更は診療時間内にお願いいたします。 -
入院の部屋は個室ですか?
個室、2人部屋がございます。個室はシャワー付きのお部屋(和室、洋室各1室)があり、差額ベッド料が発生します。
入院時はできるだけご要望に沿えるように配慮いたしますが、やむを得ずご希望に添えない場合がありますので、ご了承ください。 -
家族の付き添い宿泊や食事提供はできますか?
行っておりません。